良いバッティングとは?

バッティングのトレーニングをするにあたって、良いバッティングだと誉められたとしても、一体何が良いのか分かっていなければ、喜びも半減してしまいますよね。

ここでは、良いバッティングがどういったものなのかについて言及していきましょう。

一言で言うと、人の筋肉とバットの重力、そして慣性力、この3つの力をフルに活用して打つことができた時、良いバッティングをしたということになります。
とはいっても、これだけは良く分からないかもしれませんね。

まず良いバッティングに重要なのが、人の筋肉による力だと言いましたが、腕だけの力でなく、腹筋など全身の筋肉を使ってバッティングすることが重要です。

そして次に、バットが重ければ重いほどボールに伝わる力が大きくなるので、バットの重さも重要になります。

最後に慣性力が重要なのですが、慣性力とはバットをスイングした時にボールにかかる力のことです。
普通バットをスイングの途中で止めることは困難ですよね。
これは慣性力が働いているから起こる現象なのです。

この3つの力をフル活用できれば、強い打球が打てる条件が揃っているで、
良いバッティングだと言える事ができるわけです。

 

 

コメントは受け付けていません。