強い打球を打つ方法

強い打球を打つためには、後ろ足のつま先、後ろひざ、後ろ腰、後ろひじ、
グリップの5つを一気に回転させることが必要になってきます。
そうすることによって回転のブレを防ぐことができますから、ボールにパワーをしっかりと伝えることができるというわけなのです。

また、回転した時の軸足はしっかりと親指で支えたい位置で回転させることが大切です。
これは、軸足がフラフラぶれてしまうとその分、バットにかかる力が分散してしまうので、その結果ボールにかかるパワーも減ってしまうので、良いバッティングには繋がりません。

そして、最短距離でバットを出し、水平にスイングし、更に腰のすばやい回転を加えると、強い打球を打つことが可能です。

よく、強い打球を打つためには素振りの数をこなせという指導方法を行う人がいますが、説明したような理論がわかっていないでただスイングの練習をしても、
強い打球は一向に打てるようになりませんから注意してください。

しっかりと理論を頭に入れた状態で、更に理にかなったトレーニングを積むということをいつも念頭におくことが大切です。

 

 

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