逆ぶらさがり健康器

ストレッチに効く道具としてはいくつかありますがその中に、逆ぶらさがり健康器というものがあります。ぶらさがり健康器はご存知だと思います。鉄棒のようなものですね。つまりはあれの逆で、固定した足を上に伸ばし、頭を下に置くためのものです。

 

ベッドの角度を急にして、そこに寝ている姿勢を考えていただくと良いでしょうか。こうすることで、背筋の筋肉が伸びます。ぶらさがり健康器では、腕ばかりが伸ばされ、肝心の腰部分に繋がる筋肉は充分に伸びていません。腰痛に効くストレッチには向いていないのです。また、掴んでいる手のひらに全体重が掛かることになりますので、長時間続けること、複数回行うことは実質難しくなります。逆ぶらさがり健康器はその点が心配ありません。

 

足首を固定しているので、痛みが強くありません。体を支えるのは足首で、しかも角度は自分で自由に固定できますので、伸ばされている感覚があるところまで自由に設定できるのです。腰痛の痛みや箇所に個人差があることを考慮しても、その個人個人で調整できるものですので、便利と言えるのではないでしょうか。ぶらさがり健康器と違い自分の好みに合わせて行うことができるので、ストレスも最小限で済むと考えられます。

 

 

 

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