バッティングセンスの磨き方

バッティングセンスを磨くには、素振りを行う時の意識を変え、試合中の自分をビデオに撮り、その映像を見ながら練習すること、そしてトスバッティングを行うという3つのことが大切になってきます。

特に素振りはバッティングの基本的な練習方法なので、やみくもにバットを振っていても練習の効果が上がるとは限りません。

つまり、どんな目的で素振りを行っているかを意識することと、バッティングの際にどこの筋肉を使っているかを意識することが大切なのです。

また、相手投手が投げてきた球を当て、その球が飛んでいくところまでイメージして素振りをすることができれば、かなり素振りの効果が上がります。

次に、自分の試合中の映像を見てみる理由は、知らないうちについてしまった悪い癖がないかどうかということや自分の欠点を知るのにとてもよいですから、是非練習に取り入れましょう。

最後にトスバッティングですが、今まで映像を使ったり素振りをしたりしてき練習成果を確認し、修正するために大切なので、繰り返し行うことが重要です。

この3つの練習を行うことで、バッティングセンスがぐんぐん上昇しますから、是非とも試していただきたいです。

 

 

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